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株式会社オフィスまめかな

株式会社オフィスまめかな

まめかな・・・不思議な名前ですねと首をかしげられることがしばしばあります。
領収書の宛て名を書いていただくときは、できるだけ店員さんの耳元に近づいて、「ひらがなで、ま・め・か・な、です」とゆっくり聞き取りやすく伝えます。
私の名前を知っている方は、「『佳奈』になんで『まめ』が付くの?」と聞きます。
「まなかな」と聞き違えて、双子タレントのマナカナさんと関係があるのかと思う方もいます。
岐阜あたりの方言で、「まめかな?」は「元気ですか?」「まめにやってますか?」という意味だそうです。
会社設立時、お世話になったN税理士とT司法書士は、カタカナ表記の会社名がひしめく中で、いまどきひらがなの名前は珍しくて素敵だとおっしゃってくださいました。

さて、この「まめかな」は、いったい何に由来するのか??

私が落語にのめりこんだのは、大学の映像資料室で六代目三遊亭圓生師匠のLDを見たのがきっかけでした。
師匠の色っぽいしぐさ、いたずらっ子のような笑み、頑固そうな眼の光・・・それらに魅せられて連日資料室に足を運び、所蔵されている映像をすべて見ました。「なめる」、「栗橋宿」、「引越しの夢」、「寝床」、「ミイラ取り」・・・

その後、偶然にも圓生師匠の孫弟子に当たる六代目円楽師匠(当時は楽太郎)のマネージャーとして仕事をさせていただくことになり、そのまま今日まで10年近く続けてまいりました。多くの方に出会い、支えられて独立が叶ったのは、ひとえに圓生師匠のご縁だと思っております。
この仕事を始めてすぐの頃、圓生師匠に関する本を読んでいて、師匠が数えで六つの時に、義太夫でデビューしたエピソードを見つけました。その芸名が「豊竹豆仮名」太夫。「とよたけ・まめかな」だゆう、と読みます。圓生師匠が自分と同じ名前、「かな」であったこと(実際は「豆仮名」ですが)が嬉しく、私はすっかりこの名前が気に入ってしまいました。その後「まめかな」は、私のメールアドレスやペンネーム等、何かにつけ現れてきては、ずっと寄り添うように身近に存在し続けました。
このたび、会社を設立するにあたり社名をあれこれ考えたのですが、やはり私の一部になってしまった「まめかな」以外に適当な名前は見当たらず、10年来の愛情を込めて、「株式会社オフィスまめかな」と命名しました。

まだまだ発芽前の「まめ」ですが、「まめ」に働き、圓生師匠の名前を冠している誇りを持って、常に初心を忘れず精進いたします。
今後とも、「株式会社オフィスまめかな」、ご贔屓お引き立てのほど、心より御願い申し上げます。

2011年4月
株式会社オフィスまめかな 代表取締役 植野佳奈
事業目的
私たちはなぜオフィスまめかなに集まり、何のために仕事をしているのか
  1. 落語家やタレントの働く環境を良好に保ち、彼らの「笑い」を通じて、お客様に幸福で楽しい時間や、明日への活力を提供する。
  2. 関わるすべての事業社、個人に対し、常に水準の高いサービスを提供し、喜ばれ、次の仕事や人間関係へ「ハッピー」が連鎖するように努める。
  3. この仕事を通じて社員が自身の存在意義を実感し、生きがいを感じることを目指す。
    職場は安全かつ公正であり、能力のある者には平等にチャンスが与えられる。
  4. 落語という伝統芸能と、人が生きていく上で必須の「笑い」を、時代に即した形で、ただし下品に流れず、次世代につないでいく。その重要なポジションに位置している意識を持ち、そのためのたゆまぬ努力を続ける。また常に次世代を担う新しい才能(タレント)の発掘をこころがける。
会社概要
名  称
株式会社オフィスまめかな
設  立 2010年5月6日
代表取締役 植野佳奈
所在地 東京都渋谷区広尾1-4-10 鴻貴ビル4F 
電話番号 03-5447-2215
FAX番号 03-5447-2216
業務内容 1.落語家、芸能人のマネジメント
  2.落語会、講演会、各種イベント、テレビ・ラジオ等出演芸能人の斡旋
  3.落語会、講演会、各種イベントの主催、企画、制作
  4.書籍、CD、DVD、関連グッズの販売
  5.呉服、関連小物の販売
公式Twitter http://twitter.com/officemamekana
公式FacebooK http://www.facebook.com/officemamekana
   
関連会社 株式会社まめかなエージェンシー
業務内容 1.落語家・芸能人のマネジメント
  2.広告代理店業
電話番号 03-5447-2215
(オフィスまめかな内)
   
マスコットキャラクター「まめかな」の紹介
彼(彼女)は豆の仲間です。大きさは2~3センチ、豆にしては大きい方です。いろんな色の「まめかな」がいます。
日本語は理解するけれど、自分で話すことはできません。たまに落語も聴くけど笑わない。
未知の可能性を秘めています。これから手足が生えるかもしれません。大繁殖するかもしれません。
人間の主食になるかもしれません。・・・うーん、それはかわいそうだからやめよう。

生みの親はデザイナーの間芝勇輔くんです。
私とは中学校の同級生です。
昨年の年末に、約15年ぶりで再会しました。
彼は中学生の時はつかみどころのないちょっと阿呆のような天才のような近寄りがたい存在でした。
大人になった間芝くんは、当時よりもつかみどころがあって(ちゃんと社会人になれたのだなあ)、
阿呆ではなく不思議なデザイン画の天才でした。
私はその場で会社のロゴマークを彼に依頼することに決め、会社発足後、
あーでもないこーでもないと文句をつけながら彼を悩ませながら、やっと生まれた「まめかな」です。
間芝くんありがとう。お手数をおかけしてすみません。
彼のお仕事ぶりは下記にてご覧ください。
http://www.mashiba.jp/
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